以下のメディアからのインストールが可能です。 CDROM サポートされている CDROM ドライブ (以下のどれか) が必要です。 Sony CDU 31/33A 松下/Panasonic "Sound Blaster" CDROM. ミツミ FX-001{A-D} (IDE でない昔のドライブ). IDE CDROM (一部のモデルのみ - テスト中!) SCSI - サポートされているコントローラ (ハードウェアガイド 参照) に接続された、普通の SCSI CDROM ドライブ。 DOS FreeBSD の配布ファイルを DOS のプライマリパーティション (例 C:\FREEBSD\) にコピーして、そこからインストールします。 ファイルシステム 配布ファイルを、ディスク中の既存の FreeBSD のファイルシステム から取り出します。 フロッピー 配布ファイルを、 DOS か UFS 形式でフォーマットされたフロッピー ディスクから取り出します。 FTP 配布ファイルを匿名 ftp サーバから取り出します。 (サーバのリストが提供されています). FTP には Active と Passive の二つのモードがある事に注意して ください。 普通の方法でファイルを取り出すのが Active モードで、 Passive モードはファイアウォールやその他のセキュリティ機能によって 普通の FTP コネクションが禁止されている時に使います。 FTP メニューで「その他」を指定した場合には、すべてのパス名が ログインしているユーザのホームディレクトリからの相対パスに なることにも注意してください。 デフォルトのユーザ名は "ftp" (匿名 ftp) ですが、オプション 画面で変更する事ができます。 NFS 配布ファイルを NFS サーバから取り出します。 (NFS サーバのパーミッションを確認してください) ハングしたり正しく動作しない時には、サーバによっては特別の オプションを設定する必要があるかもしれません。 詳しくはオプション画面を見てください。 Tape 配布ファイルをテープから一時ディレクトリにコピーして、そこから インストールします。テープのブロックサイズが 20 ではない場合 には、オプション画面から変更する事ができます。 # Original revision: 1.3 $Id: media.hlp,v 220.11 1997/03/26 06:51:17 hosokawa Exp $